プロクリエイターの
映像スキルを活かした
社会貢献活動です。

本気の人のために、本気で映像をつくります!

PVプロボノには、CM、テレビ番組、映画などの制作現場で活躍するプロの映像クリエイターが集まっています。ドキュメンタリー映像からエモーショナルな動画まで、クオリティの高いプロモーションビデオの企画・制作を通じて、NPOやNGO、自治体など、社会をよりよくしていくためのまざまな社会貢献活動をサポートしています。



※ PVプロボノでは、私たちの活動に賛同していただき、社会をよりよくしていく為の映像プロジェクトの依頼者を「ソーシャルプロジェクトオーナー」と呼んでいます。

目標

VISION

全国の映像クリエイターにソーシャルグッドな映像クリエイティブ体験を提供することで、映像のチカラを社会をよくするチカラへ生かしていきます。

理念

MISSION

映像クリエイターと社会活動団体をつなぎ、ソーシャルグッドな映像制作を通じて、お互いの理解を深め、同じゴールを目指していける信頼関係を生み出す場づくりを目指していきます。

事業内容

ACTIVITIES

[ 1 ] PVプロボノの提供を通じた映像関連活動(制作、発信、交流、支援、教育、研究)事業

[ 2 ] プロボノ映像関連活動運営を担う人材育成事業

[ 3 ] 企業、行政等との連携によるプロボノ映像関連活動の運営事業

[ 4 ] プロボノ映像関連活動の普及、広報、社会制度化に関する事業

[ 5 ] その他目的を達成するために必要な事業

沿革

HISTOTY

[ 2011年 ]

PVプロボノ創設者の新井博子は、東日本大震災直後の復興イベントの映像制作ボランティアを行うことをきっかけとして、様々なプロボノ団体と出会い、プロボノへの知識を高め、PVプロボノの前身となるプロボノによる映像制作の活動をはじめる。


[ 2013年 ]

3月:「やまなしソーシャルビジネス推進委員会」から、山梨県の3団体のNPO法人のプロボノ映像制作を委託。その実績をもとに、4月任意団体「PVプロボノ」を設立。HUB Tokyo目黒を拠点として本活動に共感する仲間20名を募って活動をはじめる。NPO法人えがおつなげて曽根原久司氏の協力により、テーマを「都市と農村を映像でつなぐプロジェクト」として、11案件のプロボノ映像制作を実施。


[ 2014年 ]

1月:「内閣府共助社会づくりシンポジウム」にて2013年度プロボノ映像制作作品を上映
4月:株式会社IMAGICAの協力により、プロボノ制作11案件の映像作品を上映する交流イベントを開催。
2014年度、7件案件のプロボノ映像制作を実施。2014年 文部科学省「学びを通じた被災地の知識コミュニケーション再生支援事業」の中で、「三陸みらいシネマ」との連携で、東北三陸の2箇所で、映像制作セミナーによるコミュニティの再生支援を実施


[ 2015年 ]

5月14日:特定非営利活動法人(NPO法人)として設立登記。 事務局を東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階とする。

6月 : 東京都福祉局「東京ホームタウンプロジェクト」映像制作支援で参画

7月 : NPO法人設立イベント「感謝祭2015」を開催

8月 : 岩手県盛岡市で地域コーディネータを対象とした「地域映像コーディネーター育成ワークショプ」を実施

9月 : プロボノ映像制作15案件の採択を決定、実施へ進める。