【ジパングカジノ研究所 Vol.43】ブラックジャックに存在する不利な状況とその対応策(ブラックジャック手札12~16でのプレイ)【オンラインカジノ】

【ジパングカジノ研究所 Vol.43】ブラックジャックに存在する不利な状況とその対応策(ブラックジャック手札12~16でのプレイ)【オンラインカジノ】

【ジパングカジノ】がお送りするジパングTV
「ドクターKのジパングカジノ研究所 Vol.43」

■ドクターKのジパングカジノ研究所とは■
ドクターK(ジパングカジノ研究所主任研究員)によるペイアウト率徹底検証番組。
ジパングカジノのペイアウト率は96.84%(2018年3月公式HP公表)、他と比べ魅力的な数値です。
宝くじのペイアウト率は46.8%(平成28年度)、競馬は70%、パチンコで80%ほどだと言われています。
96.84%の真偽を確かめるため、ドクターKがジパングカジノのゲームを実際にプレイ。
理論上のペイアウト率と実際にプレイした際のペイアウト率を比較し、確率論の観点から様々な事象について研究していきます。

【今回の検証内容】
ブラックジャックは手札の値の合計が21を超えないように21に近づけるゲームです。
プレイヤーはカードを引くかスタンドするか、それとも他の選択肢を選ぶのかを自分で判断する必要があります。
自分の選択で勝敗が決まるため、自身の手札がハードハンド12~16の時のような不利な状況下ではどうするべきか迷ってしまうことがあります。
ブラックジャックやバカラでは10、J、Q、Kは値が10になります。つまり、10のカード出現率が最も高いのです。
ブラックジャックは21を超えないように、しかし21に近づけるゲームのため、手札が12~16の時にヒットすると
10が出てバストしてしまう可能性が高く、かと言ってスタンドするとディーラーは17以上になるまでヒットをするため、
ディーラーの値が高くなってしまう可能性もあるのです。
この悩ましい状況下でどういう選択をすべきなのか。今回はベーシックストラテジーに従ったプレイとストラテジーとは
逆のプレイを行い勝率を比較。どうするべきなのかを検証します。

【ブラックジャックには不利な状況が存在する】
ブラックジャックの理論上のペイアウト率は99.58%。つまり勝率は約2分の1と言えます。しかし常に同じ勝率というわけではなく、
自分の手札とディーラーの手札の関係で勝率が低くなる状況が存在するのです。
しかし、こういう見方もあります。
『ブラックジャックの理論上のペイアウト率はベーシックストラテジーに基づいてプレイした場合の数値』
ベーシックストラテジーは全ての状況下で最も勝つ確率の高い選択肢が示されています。
つまり、不利な状況下でも最も勝つ確率の高い選択をし続けることで理論値に近づけることができるということなのです。
動画の中ではこのベーシックストラテジーにも焦点をあてています。
ご覧ください。

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