【ジパングカジノ研究所 Vol.36】連敗こそ大勝ちへの近道 ペイアウト率119%超えを達成したココモ法検証第2弾(ヨーロピアンルーレット1,000回プレイ)

【ジパングカジノ研究所 Vol.36】連敗こそ大勝ちへの近道 ペイアウト率119%超えを達成したココモ法検証第2弾(ヨーロピアンルーレット1,000回プレイ)

【ジパングカジノ】がお送りするジパングTV
「ドクターKのジパングカジノ研究所 Vol.36」

■ドクターKのジパングカジノ研究所とは■
ドクターK(ジパングカジノ研究所主任研究員)によるペイアウト率徹底検証番組。
ジパングカジノのペイアウト率は97.09%(2018年1月公式HP公表)、他と比べ魅力的な数値です。
宝くじのペイアウト率は46.8%(平成28年度)、競馬は70%、パチンコで80%ほどだと言われています。
97.09%の真偽を確かめるため、ドクターKがジパングカジノのゲームを実際にプレイ。
理論上のペイアウト率と実際にプレイした際のペイアウト率を比較し、確率論の観点から様々な事象について研究していきます。

【今回の検証内容】
今回はVol.28の動画にある視聴者様からのコメントにお応えして、初期ベット額$0.1スタートのココモ法検証を行います。
プレイするゲームはヨーロピアンルーレット、1,000回プレイしてペイアウト率を算出します。
ココモ法は倍率3倍のゲームで有効ですので、倍率3倍のダズンベット(真ん中の12個の数字)に賭け続けます。
負けるとココモ法を使用し、的中すると初期ベット額に戻します。
もし途中で連敗が続きベット額がテーブルリミットに達してしまった場合は、そこで検証終了とします。

【ココモ法には連敗がつきもの】
過去の検証でもお伝えしましたが、ココモ法はマーチンゲール法と比べて連敗時のベット額の増加が緩やかなシステムベットです。そして1勝すればそれまでの負け分を取り戻すことができます。つまり、理論上は負けないのですが、実際にはテーブルリミットの壁に阻まれてしまいます。
今回は初期ベット額を$0.1に引き下げることでテーブルリミットに達する連敗数を17まで延ばしました。
しかし、ココモ法は勝率が低く、17連敗の確率約0.13%は、マーチンゲール法でリミットに達する確率約0.02%(初期ベット額$0.1 ヨーロピアンルーレットの倍率2倍に賭けた場合)よりもかなり高いのです。
ヨーロピアンルーレットのダズンベット(倍率3倍)の勝率は約32.43%です。つまり、約67.57%の確率で負けるということ。
ココモ法には連敗がつきものです。しかし、ココモ法に限り、連敗することが悪いことばかりではありません。
ココモ法では連敗するほど勝った時の収支がよりプラスになるのです。
テーブルリミットに達しなければ、連敗することが当たり前のダズンベットでこのココモ法を使用することはかなり有益であると言えます。
連敗数による勝利時の収支額等は動画内で説明しています。

ココモ法を詳しく説明した過去の検証動画はこちらからどうぞ
【ジパングカジノ研究所Vol.15】

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