【ジパングカジノ研究所 Vol.28】確率約0.17%の9連敗は本当にやってくるのかマーチンゲール法徹底検証(バカラ2,000回プレイ)

【ジパングカジノ研究所 Vol.28】確率約0.17%の9連敗は本当にやってくるのかマーチンゲール法徹底検証(バカラ2,000回プレイ)

【ジパングカジノ】がお送りするジパングTV
「ドクターKのジパングカジノ研究所 Vol.28」

■ドクターKのジパングカジノ研究所とは■
ドクターK(ジパングカジノ研究所主任研究員)によるペイアウト率徹底検証番組。
ジパングカジノのペイアウト率は96.64%(2017年8月公式HP公表)、他と比べ魅力的な数値です。
宝くじのペイアウト率は47.0%(平成27年度)、競馬は70%、パチンコで80%ほどだと言われています。
96.64%の真偽を確かめるため、ドクターKがジパングカジノのゲームを実際にプレイ。
理論上のペイアウト率と実際にプレイした際のペイアウト率を比較し、確率論の観点から様々な事象について研究していきます。

【今回の徹底検証の内容】
プレイするゲームはテーブルリミット$300のバカラ、初期ベット額は$1とします。
もし連敗が続き、テーブルリミットを向かえたら初期ベット額に戻してプレイを再開します。
その後もプレイを続け、2,000回プレイした場合のペイアウト率がどうなるのかを検証します。

【マーチンゲール法徹底検証】
ジパングカジノ研究所では過去に2度マーチンゲール法を検証してきました。
Vol.13ではテーブルリミット$300のバカラをプレイし、初期ベット額$1でプレーヤーに賭け続けましたが、634回目で9連敗を喫し、テーブルリミットを迎えたため検証終了となりました。
Vol.14ではテーブルリミット$500のヨーロピアンルーレットで初期ベット額を$0.1に下げカラーベットを行い、テーブルリミットに達することなく検証を終えました。
このように、マーチンゲール法は理論上「負けない」ベット方法ですが、現在のカジノのルールではテーブルリミットにより破綻してしまうことがあります。では、テーブルリミットとはどのようなものなのかご説明します。

【テーブルリミットの壁】
現在のカジノには1度に賭けられる金額に制限(テーブルリミット)があります。ゲームによってその制限金額は異なりますが、今回プレイしたバカラでは$300に設定されています。
マーチンゲール法は連敗時にベット額を2倍ずつ増やしていきます。つまり、初期ベット額$1の時、9連敗で次回ベット額が$512になり、それ以上賭けられなくなります。テーブルリミットにより賭けられなくなった場合、1度の勝利でそれまでの負け分を取り戻すことが不可能になるため、マーチンゲール法はその効果を失くしてしまうのです。

【マーチンゲール法は守りのベット方法】
マーチンゲール法は『1度勝てばそれまでの負け分を取り戻すことが出来る』ベット方法です。
そして勝った時の収支額は+$1になります。よって、短期間に高額な払戻しを期待することはできません。
長期的にベットを続けて徐々に所持金額を増やしていく必要があるのですが、今回の2,000回べットではどのような結果になったかを公表します。また、ドクターKの独自の見解もお伝えしています

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