【ジパングカジノ研究所 Vol.12】驚異のペイアウト率99.87%。有利な状況を作り出すスイッチルールとその基本戦略を検証「ブラックジャックスイッチ1000回プレー」【オンラインカジノ】

【ジパングカジノ研究所 Vol.12】驚異のペイアウト率99.87%。有利な状況を作り出すスイッチルールとその基本戦略を検証「ブラックジャックスイッチ1000回プレー」【オンラインカジノ】

【ジパングカジノ】がお送りするジパングTV
「ドクターKのジパングカジノ研究所 Vol.12」

■ドクターKのジパングカジノ研究所とは■
ドクターK(ジパングカジノ研究所主任研究員)によるペイアウト率徹底検証番組。
ジパングカジノのペイアウト率は97.28%(2016年8月公式HP公表)、他と比べ圧倒的に魅力的です。
宝くじのペイアウト率は46.7%(平成26年度)、競馬は70%、パチンコで80%だと言われています。
97.28%の真偽を確かめるため、ドクターKがジパングカジノのゲームを実際にプレイ。
理論上のペイアウト率と実際にプレイした際のペイアウト率を比較し、確率論の観点から様々な事象について研究していきます。

【ブラックジャックの歴史】
ブラックジャックは18世紀のフランスで生まれたとされています。起源となったゲームは「ヴァンテ・アン」と呼ばれていたそうです。19世紀に入りアメリカでブラックジャックと呼ばれるようになりましたが、この頃は現在ほどの人気はなかったようです。
ところが1960年代にブラックジャックの攻略法が生み出され、一気に注目を浴びるようになりました。
その攻略法とは、「ベーシックストラテジー」と「カードカウンティング」です。
この2つの攻略法の登場により、カジノ側もルールの改変や、カードデッキ数の増加など様々な対応策を迫られる結果となったようです。

【特殊ルールのブラックジャック】
ルール改変等によりブラックジャックにも特殊なルールを持ったゲームが登場しています。
ジパングカジノでは一般的なルールのブラックジャックはもちろん、不利な状況下で勝負を放棄できるブラックジャックサレンダー、2つのハンドでプレーし、それぞれのハンドの2枚目のカードを交換できるブラックジャックスイッチ等、全部で14ものブラックジャックゲームが実装されています。
今回はこの中で最も理論上のペイアウト率が高いブラックジャックスイッチに注目しました。

【驚異のペイアウト率99.87%】
ブラックジャックスイッチの理論上のペイアウト率は99.87%。これは$10,000を賭けた場合、理論上$9,987が払戻されることを表します。なぜこんなにもペイアウト率が高いのか。その理由を1つ挙げるとすれば、2つのハンド間でカードを交換することにより、こちらに有利な状況を作り出すことができるから。
プレーヤーは必ず2つのハンドでプレーし、賭ける金額はダブルダウンやスプリットを行わない限り同額になります。勝った場合の払戻しは2倍のため、「2つのハンドの内どちらか1つでも勝つことができればペイアウト率は100%になる」のです。
しかしながら、ただ闇雲にスイッチをしていては勝つどころか負ける可能性が高くなる場合もあります。
そこでどのような状況下でスイッチすべきかを示した基本戦略に基づき、実際にゲームを1000回プレー。ペイアウト率がどうなったのかを検証しました。

【ベーシックストラテジー】
ブラックジャックスイッチで使用するベーシックストラテジーは2種類。1つは2つのハンド間でスイッチすべきか否かを判断するためのストラテジーで、もう1つはその後の行動を決めるためのストラテジーです。
スイッチを判断するためのストラテジーはプレーヤーの2枚のカードとディーラーの見せ札の組み合わせで得点が決まり、スイッチをした後の組み合わせの方が得点が高い場合はスイッチするべきだと判断されます。逆に、得点が低い場合はスイッチしない方が勝つ確率が高いため、スイッチしません。
本動画内にて詳しく解説しています。スイッチを行った状況では勝率が上がったという結果が出ており、今回の検証ではペイアウト率が100%を上回る結果になりました。どうぞごらんください。

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